京都の行事 2月19日(火)〜25日(月)
2月21日 東寺/弘法市
2月22日 広隆寺/聖徳太子正当忌
城南宮/源氏物語花の庭・しだれ梅と椿まつり(〜3月21日)
2月23日 醍醐寺金堂/五大力尊仁王会
積善院準提堂/五大力尊法要
2月24日 上賀茂神社・大田神社/幸在祭(さんやれさい)
京都会館/京の郷土芸能まつり
2月25日 北野天満宮/梅花祭
北野天満宮/天神市
金戒光明寺/浄焚式
八瀬天満宮/御湯式
今週はお祭りが続きますね。弘法さんに天神さん。五大力さんもお餅の力比べで有名です。さんやれさいもよく聞きます。この大田神社のところにはおそばのおいしいところがあると聞いたことがあるのですが、まだ行ったことはありません。どこだったけな?
さて、五大力さんは、下界の?醍醐三宝院内ではなく、上醍醐で行われるため、ちょっとした山登りになります。普段はほとんどひともいないので、上りきったところの景色は、山の谷間に建物が見え隠れし、いったいどこに迷い込んだかと思うぐらい幻想的な眺めなのですが、このときばかりは人も多いのでしょうね。そういう意味では、みなと一緒だから、わいわいと登りやすいかもしれません。わたしはひとが多いので、この日は避けてばかりで登ったことはありませんが・・・秋たけなわの頃には、もみじで枝も真っ赤、落ちた葉で覆われ、小道も真っ赤、言葉にならないほど真っ赤に燃えるトンネルのような小道を辿ることが出来ます。
北野さんの梅花祭は、梅が満開になるとこれが梅なんだ!?と思うぐらい華やかです。桜より木の高さが低いので、視線の先にすぐ見えるし花の香りも高いので、よい香りがただよいます。最近はかなり梅見ファンになってしまいました。桜より長く咲いていて楽しめますしね。
梅と言えば、以前書き込んだこともある梅宮神宮、お庭をそぞろ歩きできるので、梅見はこちらもおすすめ。けれども今年は、満開もちょっと遅めではないでしょうか。
2月21日 東寺/弘法市
2月22日 広隆寺/聖徳太子正当忌
城南宮/源氏物語花の庭・しだれ梅と椿まつり(〜3月21日)
2月23日 醍醐寺金堂/五大力尊仁王会
積善院準提堂/五大力尊法要
2月24日 上賀茂神社・大田神社/幸在祭(さんやれさい)
京都会館/京の郷土芸能まつり
2月25日 北野天満宮/梅花祭
北野天満宮/天神市
金戒光明寺/浄焚式
八瀬天満宮/御湯式
今週はお祭りが続きますね。弘法さんに天神さん。五大力さんもお餅の力比べで有名です。さんやれさいもよく聞きます。この大田神社のところにはおそばのおいしいところがあると聞いたことがあるのですが、まだ行ったことはありません。どこだったけな?
さて、五大力さんは、下界の?醍醐三宝院内ではなく、上醍醐で行われるため、ちょっとした山登りになります。普段はほとんどひともいないので、上りきったところの景色は、山の谷間に建物が見え隠れし、いったいどこに迷い込んだかと思うぐらい幻想的な眺めなのですが、このときばかりは人も多いのでしょうね。そういう意味では、みなと一緒だから、わいわいと登りやすいかもしれません。わたしはひとが多いので、この日は避けてばかりで登ったことはありませんが・・・秋たけなわの頃には、もみじで枝も真っ赤、落ちた葉で覆われ、小道も真っ赤、言葉にならないほど真っ赤に燃えるトンネルのような小道を辿ることが出来ます。
北野さんの梅花祭は、梅が満開になるとこれが梅なんだ!?と思うぐらい華やかです。桜より木の高さが低いので、視線の先にすぐ見えるし花の香りも高いので、よい香りがただよいます。最近はかなり梅見ファンになってしまいました。桜より長く咲いていて楽しめますしね。
梅と言えば、以前書き込んだこともある梅宮神宮、お庭をそぞろ歩きできるので、梅見はこちらもおすすめ。けれども今年は、満開もちょっと遅めではないでしょうか。
京都のバリアフリー
京都のボランティアとNPO法人のためのポータルサイトのコンテンツに、京都のバリアフリーというカテゴリがあります。京都市内のバリアフリーをリストアップしていて、車いすなどでの観光のときは非常に参考になります。
車いす対応のトイレ情報やお店情報は、中心部をはじめ、まだ情報が集まりつつありますので、ぜひ参考していただきたいなと紹介することにしました。
桜をいっしょに楽しみたいというときには、お勧めバリアフリーコースという車いすと同伴者さんで実証済みの詳しいレポートもありました。鴨川湖畔の桜どきには、家族で桜を楽しむ方たちがいっぱいです。車いすでも、家族のみなさんと楽しめるコースがあることも知ってもらえたらなと思います。
毎年、あと何回、桜が見られるかなあと思うようになりました。今年も見事な桜を見て、みんなで楽しみたいですね。
<参考サイト>
京都のバリアフリー情報 車いすでもはいれるお店やバリアフリー情報
トイトイトイレット 京都の多目的トイレ(車椅子利用者、お年寄り、赤ちゃん連れ、妊婦の方など誰でも利用可能)のマップ
車いすおでかけネット 近畿2府4県バリアフリー情報
京都のボランティアとNPO法人のためのポータルサイトのコンテンツに、京都のバリアフリーというカテゴリがあります。京都市内のバリアフリーをリストアップしていて、車いすなどでの観光のときは非常に参考になります。
車いす対応のトイレ情報やお店情報は、中心部をはじめ、まだ情報が集まりつつありますので、ぜひ参考していただきたいなと紹介することにしました。
桜をいっしょに楽しみたいというときには、お勧めバリアフリーコースという車いすと同伴者さんで実証済みの詳しいレポートもありました。鴨川湖畔の桜どきには、家族で桜を楽しむ方たちがいっぱいです。車いすでも、家族のみなさんと楽しめるコースがあることも知ってもらえたらなと思います。
毎年、あと何回、桜が見られるかなあと思うようになりました。今年も見事な桜を見て、みんなで楽しみたいですね。
<参考サイト>
京都のバリアフリー情報 車いすでもはいれるお店やバリアフリー情報
トイトイトイレット 京都の多目的トイレ(車椅子利用者、お年寄り、赤ちゃん連れ、妊婦の方など誰でも利用可能)のマップ
車いすおでかけネット 近畿2府4県バリアフリー情報
2008「伝統産業の日」in みやこめっせ・ふれあい館まつり
3月14日(金)〜16日(日)
京都の伝統の技を習えるチャンスです。
2月1日から、申し込み先着順に受付しています。
すでに満員の教室もありました。興味のある方はお早めに・・・
京の伝統工芸 技の体験教室
申し込みの方法、詳しい日程は上記URLをご覧下さい。
授業料は必要です。また教室によって授業料は違います。
「教室の種類」
京表具(満員)、京象嵌、京鹿の子絞、京房ひも、京友禅、京竹工芸、
金属工芸、京印章、京漆器、京念珠、薫香、京版画、京焼・清水焼、
西陣織、京版画、京陶人形。
こういう機会で、技術を本格的に習得したいと思うひとが増えればいいと思います。
とくに京焼は極端に少ないんじゃないかな。
ところで、今のいま、京都市内はきっとたいがいのところが、雪です。
風が強いので、雪が乱舞していました。
このまま降り続くと、明日はまた真っ白になりそうです。。。
明日は平日なので、朝の交通や流通はたいへんそうです。
3月14日(金)〜16日(日)
京都の伝統の技を習えるチャンスです。
2月1日から、申し込み先着順に受付しています。
すでに満員の教室もありました。興味のある方はお早めに・・・
京の伝統工芸 技の体験教室
申し込みの方法、詳しい日程は上記URLをご覧下さい。
授業料は必要です。また教室によって授業料は違います。
「教室の種類」
京表具(満員)、京象嵌、京鹿の子絞、京房ひも、京友禅、京竹工芸、
金属工芸、京印章、京漆器、京念珠、薫香、京版画、京焼・清水焼、
西陣織、京版画、京陶人形。
こういう機会で、技術を本格的に習得したいと思うひとが増えればいいと思います。
とくに京焼は極端に少ないんじゃないかな。
ところで、今のいま、京都市内はきっとたいがいのところが、雪です。
風が強いので、雪が乱舞していました。
このまま降り続くと、明日はまた真っ白になりそうです。。。
明日は平日なので、朝の交通や流通はたいへんそうです。
京都府立 陶板名画の庭
今年初めて知ったのですが、京都府立植物園の隣にある京都府立陶板名画の庭は、なかなかのおすすめです。
鳥獣人物戯画をご存じでしょうか? 京都高山寺にある鳥羽僧正の作と伝えられる絵巻で、猿や兎、蛙などの擬人化で有名です。 でも、こういう絵巻はたいがい、全体を全部見る(展示している)ことは、ほとんどないと思います。博物館や美術館の展覧会で「絵巻展」と銘打たれていても、ひとつの絵巻をぜんぶ展示することは滅多にありません(まったくないことはないですが)。 ところが、この陶板名画の庭では、鳥獣戯画の原寸を2倍に拡大したものを陶板にして、全4巻のうち、甲巻・乙巻をずずーっと、それもゆっくりと細かに見ることができます。 これがなんと非常におもしろいんです。 ほかにもモネの睡蓮などもあるのですが、展示されている作品について詳しくはサイトをみていただくとしても、なんと100円の入場料なので、この鳥獣戯画を見るだけでもたいへんな値打ちがあると思います。
庭も水をテーマにして、そぞろ歩きがしやすい構造になっていますので、ゆっくりしたいときや、いろいろ話をしたいときにもいいかもしれません。 水音があるので、話し声がよそへ聞こえません。 風も通るので、初夏などは涼しいかもしれませんね。 植物園など北山方面に行かれたときに時間があったり、鳥獣戯画を見てみたいと興味を持たれたら、ぜび寄ってみてください。
設計は建築家・安藤忠雄氏、陶板画は、堺屋太一氏の発案企画によるとのことです。 実際に見てみると、心おきなくゆっくり鑑賞するには非常に有効だと感じました。 絵巻の展示に、こういう方法がとられるといいですね。 源氏物語などもこうやって鑑賞できれば、たくさんのひとがゆっくり楽しめると思います。
今年初めて知ったのですが、京都府立植物園の隣にある京都府立陶板名画の庭は、なかなかのおすすめです。
鳥獣人物戯画をご存じでしょうか? 京都高山寺にある鳥羽僧正の作と伝えられる絵巻で、猿や兎、蛙などの擬人化で有名です。 でも、こういう絵巻はたいがい、全体を全部見る(展示している)ことは、ほとんどないと思います。博物館や美術館の展覧会で「絵巻展」と銘打たれていても、ひとつの絵巻をぜんぶ展示することは滅多にありません(まったくないことはないですが)。 ところが、この陶板名画の庭では、鳥獣戯画の原寸を2倍に拡大したものを陶板にして、全4巻のうち、甲巻・乙巻をずずーっと、それもゆっくりと細かに見ることができます。 これがなんと非常におもしろいんです。 ほかにもモネの睡蓮などもあるのですが、展示されている作品について詳しくはサイトをみていただくとしても、なんと100円の入場料なので、この鳥獣戯画を見るだけでもたいへんな値打ちがあると思います。
庭も水をテーマにして、そぞろ歩きがしやすい構造になっていますので、ゆっくりしたいときや、いろいろ話をしたいときにもいいかもしれません。 水音があるので、話し声がよそへ聞こえません。 風も通るので、初夏などは涼しいかもしれませんね。 植物園など北山方面に行かれたときに時間があったり、鳥獣戯画を見てみたいと興味を持たれたら、ぜび寄ってみてください。
設計は建築家・安藤忠雄氏、陶板画は、堺屋太一氏の発案企画によるとのことです。 実際に見てみると、心おきなくゆっくり鑑賞するには非常に有効だと感じました。 絵巻の展示に、こういう方法がとられるといいですね。 源氏物語などもこうやって鑑賞できれば、たくさんのひとがゆっくり楽しめると思います。
第三回 京都検定
京都新聞のサイトを見ていると、第三回京都検定の問題と解答が載っていました。 さすがに1級の問題は筆記なのでむづかしいですね。 こうやって眺めているだけでも、こんなにたくさん問題にできるだけのことがあるのかあ〜って感心してしまいます。
サラサラッと見るだけでもどうぞ。
京都・観光文化検定試験(京都検定)3回目
京都新聞のサイトを見ていると、第三回京都検定の問題と解答が載っていました。 さすがに1級の問題は筆記なのでむづかしいですね。 こうやって眺めているだけでも、こんなにたくさん問題にできるだけのことがあるのかあ〜って感心してしまいます。
サラサラッと見るだけでもどうぞ。
京都・観光文化検定試験(京都検定)3回目
『京都百話』 奈良本 辰也【編】
角川書店2004年 09月 出版
ISBN:4043216076 価格 701円
京都という街を、いろいろな歴史の方向から眺めたり、歴史をよく知るものだけが教えてくれそうな話がいっぱいです。目からうろこが落ちるような、なにげない一言に出会えることもある、京都こぼれ話満載の本です。 とくに歴史好きなひとにお勧めできます。
あとがきによると、執筆者は、奈良本辰也、高野澄、左方郁子、百瀬明治の4名。 高野澄は、ブログ内記事『文学でめぐる京都』の著者でもあります。
角川書店2004年 09月 出版
ISBN:4043216076 価格 701円
京都という街を、いろいろな歴史の方向から眺めたり、歴史をよく知るものだけが教えてくれそうな話がいっぱいです。目からうろこが落ちるような、なにげない一言に出会えることもある、京都こぼれ話満載の本です。 とくに歴史好きなひとにお勧めできます。
あとがきによると、執筆者は、奈良本辰也、高野澄、左方郁子、百瀬明治の4名。 高野澄は、ブログ内記事『文学でめぐる京都』の著者でもあります。
嵐山かいわい(1)
”嵐山といえば渡月橋”とは限りませんが、何気ないながら意味ありげな、この橋の名前が、まさに名前のとおりなのだ、ということを知ると驚きです。『文学でめぐる京都』に、この渡月橋の歴史が紹介されています。実際にこれを読んで興味を持っていても、まだ自分で見たわけはありません。ですが、6月のはじめ、夕方近く、橋の上流で月の出を待って見ていると北から南へと月が渡る姿が見えるそうです。この6月という頃は日常に紛れて忘れやすく、ふと気がつくといつも祇園祭あたりでほぞをかむというのが、例年の習いとなってしまっているのですが、いつかは必ず見てみたい夢の光景なのです。
渡月橋は、もともとは法輪寺橋といったそうですが、亀山上皇(1249〜1305 在位1259〜1274)が渡月橋という別名をつけたそうな。亀山上皇は元寇2回のときの上皇、最期は失意のうちに亡くなり、この嵯峨野近く、嵯峨天竜寺芒ノ馬場町の亀山の陵に葬られているそうです。
もうひとつ、この渡月橋がらみの話として、角倉了以が出てきます。角倉了以は高瀬舟で有名ですが、この保津川でも水運を通し、慶長11年(1606)丹波と嵯峨を水路でつないでいます。当然、この水路の通行料も徴収したわけで、その港や事務役宅跡が、今の渡月橋の少し下流右岸角倉町あたりにあったようです(『京都百話』角川文庫)。この本によると、渡月橋はこの保津川開削工事の際に、数百メートルばかり下流に掛けかえられたと残っているようですので、そういうことなら、上記の月を渡る姿を見る場所というのは、もともとは橋が架かっていた場所ということになります。
時の流れというのんは、なんともややこしいことです。ひとつの時代だけで判断したらあかんことが、ぎょうさんあって、時代の順番通り考えていかんと、おかしゅうなってしまうので注意せんといけません。

”嵐山といえば渡月橋”とは限りませんが、何気ないながら意味ありげな、この橋の名前が、まさに名前のとおりなのだ、ということを知ると驚きです。『文学でめぐる京都』に、この渡月橋の歴史が紹介されています。実際にこれを読んで興味を持っていても、まだ自分で見たわけはありません。ですが、6月のはじめ、夕方近く、橋の上流で月の出を待って見ていると北から南へと月が渡る姿が見えるそうです。この6月という頃は日常に紛れて忘れやすく、ふと気がつくといつも祇園祭あたりでほぞをかむというのが、例年の習いとなってしまっているのですが、いつかは必ず見てみたい夢の光景なのです。
渡月橋は、もともとは法輪寺橋といったそうですが、亀山上皇(1249〜1305 在位1259〜1274)が渡月橋という別名をつけたそうな。亀山上皇は元寇2回のときの上皇、最期は失意のうちに亡くなり、この嵯峨野近く、嵯峨天竜寺芒ノ馬場町の亀山の陵に葬られているそうです。
もうひとつ、この渡月橋がらみの話として、角倉了以が出てきます。角倉了以は高瀬舟で有名ですが、この保津川でも水運を通し、慶長11年(1606)丹波と嵯峨を水路でつないでいます。当然、この水路の通行料も徴収したわけで、その港や事務役宅跡が、今の渡月橋の少し下流右岸角倉町あたりにあったようです(『京都百話』角川文庫)。この本によると、渡月橋はこの保津川開削工事の際に、数百メートルばかり下流に掛けかえられたと残っているようですので、そういうことなら、上記の月を渡る姿を見る場所というのは、もともとは橋が架かっていた場所ということになります。
時の流れというのんは、なんともややこしいことです。ひとつの時代だけで判断したらあかんことが、ぎょうさんあって、時代の順番通り考えていかんと、おかしゅうなってしまうので注意せんといけません。
京都で梅を見るなら、北野天満宮(北野神社)、随心院、梅宮大社(梅宮神社:梅宮神宮)がすぐ浮かぶところです。 北野さんはよくニュースにもなるので、全国的に有名でしょう。 たまには違うところへ行ってみたいと考えて、まだ時期は早いものの梅宮神宮に行ってきました。
梅宮大社の梅はお庭になっているので、梅の小道をゆく感じです。社務所で入場料(500円)を払うと、向かって右手方向にある入り口から入ります。
梅宮大社の梅はお庭になっているので、梅の小道をゆく感じです。社務所で入場料(500円)を払うと、向かって右手方向にある入り口から入ります。
アクセス:阪急電鉄 嵐山線 松尾駅から 徒歩で 12〜15分
梅宮大社ホームページURL:http://www.umenomiya.or.jp
(開花情報があります)
京都国際マンガミュージアム
ひさしぶりに急ぎの仕事があったので、烏丸通りをタクシーで北上していると、今までとちょっと違った雰囲気になった建物が・・・ たしか、そこは小学校だったと思ったけど・・・なんと京都国際マンガミュージアムと見えます。
小学校の名前は、旧・龍池小学校でした。場所は烏丸御池にあります。地下鉄烏丸線なら京都駅からすぐですね。そういえば、京都駅にはKYOTO手塚治虫ワールドもありましたっけ。漫画学部の大学もできましたし(悲しい事件で有名になってしまいました)、京都はちょっとマンガづいている感じがします。
烏丸御池の近くには若者に人気の新風館や、大垣書店という巨大書店などがありますし、なんとなく細い道に入ってふらっと歩いていると、いろんな小さなお店に出会ったりするので、歩いていておもしろい地域です。
それにしても、日本のアニメがあるのはもちろんなのでしょうが、外国の名作アニメもあるとのことで、これは興味が湧きます。今度はここらへんでお昼休みがとれるようにしてみたいですね。

ひさしぶりに急ぎの仕事があったので、烏丸通りをタクシーで北上していると、今までとちょっと違った雰囲気になった建物が・・・ たしか、そこは小学校だったと思ったけど・・・なんと京都国際マンガミュージアムと見えます。
小学校の名前は、旧・龍池小学校でした。場所は烏丸御池にあります。地下鉄烏丸線なら京都駅からすぐですね。そういえば、京都駅にはKYOTO手塚治虫ワールドもありましたっけ。漫画学部の大学もできましたし(悲しい事件で有名になってしまいました)、京都はちょっとマンガづいている感じがします。
烏丸御池の近くには若者に人気の新風館や、大垣書店という巨大書店などがありますし、なんとなく細い道に入ってふらっと歩いていると、いろんな小さなお店に出会ったりするので、歩いていておもしろい地域です。
それにしても、日本のアニメがあるのはもちろんなのでしょうが、外国の名作アニメもあるとのことで、これは興味が湧きます。今度はここらへんでお昼休みがとれるようにしてみたいですね。
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『文学でめぐる京都』 高野 澄 岩波ジュニア新書261
京都のことについて、いろいろ書きたいなあと思いながら、手持ちの京都の本をぱらぱら漁っていたところ、読みやすく、おもしろく、知らないことがたくさん書いてあるこの本を再発見しました。
平安遷都以来の文学・歴史に表れる京都を、洛東・洛北・洛中・洛西・洛南の地域にわけて、縦横無尽でありながらもさりげなく、興味深く書かれていることに驚きます。詳しい内容については、これから書いていく”京都カテゴリ”の中で個々に触れていくことになると思いますので、触れませんが、京都への興味が、ひと味もふた味も変わりそうな本です。また、古典に対しても、ただむづかしい、と思うだけでなく、こんなことが書いてあるんだという自然な興味が湧いてきます。
京都に来られるときには、電車列車で一読されてから京都に降り立つと、行きたいところがぐっと増えていることと思います。
そこはどんな物語の舞台になったのか
『文学でめぐる京都』 高野 澄 岩波ジュニア新書261
京都のことについて、いろいろ書きたいなあと思いながら、手持ちの京都の本をぱらぱら漁っていたところ、読みやすく、おもしろく、知らないことがたくさん書いてあるこの本を再発見しました。
平安遷都以来の文学・歴史に表れる京都を、洛東・洛北・洛中・洛西・洛南の地域にわけて、縦横無尽でありながらもさりげなく、興味深く書かれていることに驚きます。詳しい内容については、これから書いていく”京都カテゴリ”の中で個々に触れていくことになると思いますので、触れませんが、京都への興味が、ひと味もふた味も変わりそうな本です。また、古典に対しても、ただむづかしい、と思うだけでなく、こんなことが書いてあるんだという自然な興味が湧いてきます。
京都に来られるときには、電車列車で一読されてから京都に降り立つと、行きたいところがぐっと増えていることと思います。
高野 澄
岩波書店
売り上げランキング: 235,928
岩波書店
売り上げランキング: 235,928
おすすめ度の平均: 

そこはどんな物語の舞台になったのか



