私的ブッキングライフ京都の小さな情報とぶらり歩き

京都の小さな情報とぶらり歩き

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ブログの目的
 ※このブログは、管理人が実際に参加しているサイト、買物した商品、読んだ本、行ったところなどを中心にご紹介しております。時間の経過と共に、実状にそぐわなくなっていることもあると思いますので、必ずご確認の上、ご利用ください。なお、自ら気づいたことに関しましては「追記」などで記事にプラスしていきたいと思います。だれかしらのお役にたてればいいなと願っております。

記事カテゴリのご案内
 ※おこづかいサイトやアフィリエイトから、FX(外貨証拠金取引)に投資する流れの記事。
 ※京都の観光・おみやげ・グルメ・日常・イベントについての記事。
 ※本のいろいろなインターネットサイトの紹介と読んだ本の紹介記事。
 ※サイト上のいろいろなサービスについてのトピックス記事。


ソニーストア


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ecoスタンプキャンペーン、平成27年1月31日までやってます

 京都の市バス・地下鉄を利用する時に「対象乗車券」を利用して、その乗車当日に京都高島屋・京都マルイで5000円以上の買い物をするとスタンプが1個もらえます。スタンプが6個になると、市バス・京都バス一日乗車券カード、またはトラフィカ京カード(500円券)をもらえるキャンペーンをしています。

 これから祇園祭りが始まり、夏の行事もたくさんあります。エコついでに、乗車券をもらいましょう。
詳しいことは京都市交通局のこのページで。

 かなり長い期間のキャンペーンなので、利用できる機会が多いのではないでしょうか。




スポンサーサイト
雪がはげしく舞う中、知人と共に北野の天神さんに行ってきました。
そんな天気なのに、ごく短時間に青空がのぞき、春爛漫にさえ見えそうな
梅の花が撮れました。

気持ちがなごんでいただければいいなと思いながら、アップしてみる
ことにします。

芸もなく、並べてみました。また最後に、募金・ボランティア総合サイトへのバナーが
ありますので、よかったら見に行ってみてください。


ピンクの梅枝


梅と社殿(北野天満宮)


空と梅の花


ピンクの梅枝(花たくさん)


白梅





関連タグ : 北野天満宮, 梅園, 梅の花,

京都の行事 2月19日(火)~25日(月)

2月21日 東寺/弘法市

2月22日 広隆寺/聖徳太子正当忌
       城南宮/源氏物語花の庭・しだれ梅と椿まつり(~3月21日)

2月23日 醍醐寺金堂/五大力尊仁王会
       積善院準提堂/五大力尊法要

2月24日 上賀茂神社・大田神社/幸在祭(さんやれさい)
       京都会館/京の郷土芸能まつり

2月25日 北野天満宮/梅花祭
       北野天満宮/天神市
       金戒光明寺/浄焚式
       八瀬天満宮/御湯式

 今週はお祭りが続きますね。弘法さんに天神さん。五大力さんもお餅の力比べで有名です。さんやれさいもよく聞きます。この大田神社のところにはおそばのおいしいところがあると聞いたことがあるのですが、まだ行ったことはありません。どこだったけな?

 さて、五大力さんは、下界の?醍醐三宝院内ではなく、上醍醐で行われるため、ちょっとした山登りになります。普段はほとんどひともいないので、上りきったところの景色は、山の谷間に建物が見え隠れし、いったいどこに迷い込んだかと思うぐらい幻想的な眺めなのですが、このときばかりは人も多いのでしょうね。そういう意味では、みなと一緒だから、わいわいと登りやすいかもしれません。わたしはひとが多いので、この日は避けてばかりで登ったことはありませんが・・・秋たけなわの頃には、もみじで枝も真っ赤、落ちた葉で覆われ、小道も真っ赤、言葉にならないほど真っ赤に燃えるトンネルのような小道を辿ることが出来ます。

 北野さんの梅花祭は、梅が満開になるとこれが梅なんだ!?と思うぐらい華やかです。桜より木の高さが低いので、視線の先にすぐ見えるし花の香りも高いので、よい香りがただよいます。最近はかなり梅見ファンになってしまいました。桜より長く咲いていて楽しめますしね。
梅と言えば、以前書き込んだこともある梅宮神宮、お庭をそぞろ歩きできるので、梅見はこちらもおすすめ。けれども今年は、満開もちょっと遅めではないでしょうか。

京都のバリアフリー

 京都のボランティアとNPO法人のためのポータルサイトのコンテンツに、京都のバリアフリーというカテゴリがあります。京都市内のバリアフリーをリストアップしていて、車いすなどでの観光のときは非常に参考になります。

 車いす対応のトイレ情報やお店情報は、中心部をはじめ、まだ情報が集まりつつありますので、ぜひ参考していただきたいなと紹介することにしました。

 桜をいっしょに楽しみたいというときには、お勧めバリアフリーコースという車いすと同伴者さんで実証済みの詳しいレポートもありました。鴨川湖畔の桜どきには、家族で桜を楽しむ方たちがいっぱいです。車いすでも、家族のみなさんと楽しめるコースがあることも知ってもらえたらなと思います。

 毎年、あと何回、桜が見られるかなあと思うようになりました。今年も見事な桜を見て、みんなで楽しみたいですね。

<参考サイト>

京都のバリアフリー情報 車いすでもはいれるお店やバリアフリー情報
 
トイトイトイレット 京都の多目的トイレ(車椅子利用者、お年寄り、赤ちゃん連れ、妊婦の方など誰でも利用可能)のマップ

車いすおでかけネット 近畿2府4県バリアフリー情報


2008「伝統産業の日」in みやこめっせ・ふれあい館まつり
3月14日(金)~16日(日)

京都の伝統の技を習えるチャンスです。
2月1日から、申し込み先着順に受付しています。
すでに満員の教室もありました。興味のある方はお早めに・・・

京の伝統工芸 技の体験教室
申し込みの方法、詳しい日程は上記URLをご覧下さい。
授業料は必要です。また教室によって授業料は違います。

「教室の種類」
京表具(満員)、京象嵌、京鹿の子絞、京房ひも、京友禅、京竹工芸、
金属工芸、京印章、京漆器、京念珠、薫香、京版画、京焼・清水焼、
西陣織、京版画、京陶人形。

こういう機会で、技術を本格的に習得したいと思うひとが増えればいいと思います。
とくに京焼は極端に少ないんじゃないかな。

ところで、今のいま、京都市内はきっとたいがいのところが、雪です。
風が強いので、雪が乱舞していました。
このまま降り続くと、明日はまた真っ白になりそうです。。。

明日は平日なので、朝の交通や流通はたいへんそうです。



京都府立 陶板名画の庭

 今年初めて知ったのですが、京都府立植物園の隣にある京都府立陶板名画の庭は、なかなかのおすすめです。

 鳥獣人物戯画をご存じでしょうか? 京都高山寺にある鳥羽僧正の作と伝えられる絵巻で、猿や兎、蛙などの擬人化で有名です。 でも、こういう絵巻はたいがい、全体を全部見る(展示している)ことは、ほとんどないと思います。博物館や美術館の展覧会で「絵巻展」と銘打たれていても、ひとつの絵巻をぜんぶ展示することは滅多にありません(まったくないことはないですが)。 ところが、この陶板名画の庭では、鳥獣戯画の原寸を2倍に拡大したものを陶板にして、全4巻のうち、甲巻・乙巻をずずーっと、それもゆっくりと細かに見ることができます。 これがなんと非常におもしろいんです。 ほかにもモネの睡蓮などもあるのですが、展示されている作品について詳しくはサイトをみていただくとしても、なんと100円の入場料なので、この鳥獣戯画を見るだけでもたいへんな値打ちがあると思います。

 庭も水をテーマにして、そぞろ歩きがしやすい構造になっていますので、ゆっくりしたいときや、いろいろ話をしたいときにもいいかもしれません。 水音があるので、話し声がよそへ聞こえません。 風も通るので、初夏などは涼しいかもしれませんね。 植物園など北山方面に行かれたときに時間があったり、鳥獣戯画を見てみたいと興味を持たれたら、ぜび寄ってみてください。

 設計は建築家・安藤忠雄氏、陶板画は、堺屋太一氏の発案企画によるとのことです。 実際に見てみると、心おきなくゆっくり鑑賞するには非常に有効だと感じました。 絵巻の展示に、こういう方法がとられるといいですね。 源氏物語などもこうやって鑑賞できれば、たくさんのひとがゆっくり楽しめると思います。


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